ダイソーを定期巡回していたら、常識を覆される商品を発見しました。
(画像:時事)
■『ブラシケアネット』110円で地味ストレスが解消
私が買ったのは、ダイソーの『ブラシケアネット』、お値段は110円(税込)です。
髪の毛やホコリがまとめてとれる網です。
髪の毛をブラッシングしたら、抜けた髪の毛を掃除するところまでがワンセット、という方も多いのではないでしょうか?
私もそのひとり。
細かな目の隙間に絡まった髪の毛を取るのが面倒くさい!
無理やり手で取ろうとして目が折れたこともあります…不器用すぎでしょうか?
『ブラシケアネット』は、そんな地味ストレスを解消してくれる斬新なアイテムなのです。
■発想がズルい…ポイっと捨てるだけで手間いらず
これまでも、ブラシのお掃除商品はなかったわけではありません。
少し前にバズった『ヘアブラシクリーナー』は、ブラシをキレイにしてくれるものの、結局クリーナーを掃除しなければいけないので二度手間でした。
不器用な私にとっては、そもそも「ブラシを掃除する」という作業が面倒くさそうで興味を持てず、スルーしていたのです。
今回発見した『ブラシケアネット』は、ブラシに装着するだけで抜けた髪の毛やホコリ・ゴミをネットがキャッチしてくれるので、あとはポイっと捨てるだけで手間いらず。
「お掃除させる」のではなく、そもそもブラシに髪を着けさせない。もう、発想がズルいです!
まさに「こんなの欲しかった!」と言えるアイテムです。
質感は、洗顔時に使用する泡立てネットや排水溝ネットよりもやわらかいです。
伸縮するタイプなので、幅広のブラシやロールブラシなど、使用するブラシを選ばないところもうれしいポイント。
■使い方はめっちゃ簡単♪
使い方は、まずネットの左右を持ち、広げてからブラシを包み込むように装着します。
ブラシの目がネットから出るように、目の隙間を軽く指で押しましょう。
下の画像のように、ブラシの目をすべてネットから出してくださいね。
ブラッシングが終わったら、再びネットの左右を持ち、抜け毛を包み込むように優しく中央に寄せて取り外します。
あとはゴミ箱に捨てるだけ!
このゴッソリ感、一生手放せません。
これ、もしかして「くるくるドライヤーにも使えるのでは?」と思ったのですが、残念…。
注意書きにしっかり「ドライヤー付きブラシなどには使用できません」と記載がありました。
先読みできてるダイソーさん、すごっ。
誤ってドライヤー付きブラシに使わないようにご注意ください。
■驚くほど違和感なし!ネットがついていることを感じない
使用感はというと、意外にも違和感なし!
実は、ネットがごわごわしてとかしにくいのでは?と多少の不安があったのですが、驚くほど違和感がありません。
ブラッシング中に、ネットがついていることを全く感じませんでした。
実際の髪の毛を使うとお見苦しいので、糸を髪の毛の代わりにして撮ってみました。
なんとなくイメージできるでしょうか。
使用後は、左右の余った部分を持ち上げて、優しく中央に寄せつつ引き上げて外します。
この時に、抜けた髪の毛を落としてしまったらせっかくのネットが台無しになってしまうので、落とさないように優しく外してサッとゴミ箱へ入れましょう。
もうブラシの目に絡まった髪の毛を一本ずつ摘んで取る作業は無し!
しかも、毎回取り替えなくても結構いけます。
1〜2本の髪の毛ならブラシから取るより、このネット越しに取る方が簡単なので1枚のネットをずーーっと使い続けられるのでは?と思うほど。
そうでなくても、40枚も入っているのでかなりの高コスパ。
1日に何度か髪をとかすかと思いますが、1日1枚使っても110円で1カ月以上使えます。
■ペット用ブラシにもいけそう?
また、ペット用ブラシにもオススメです。
季節によってはかなり抜けるし、人毛用のブラシより手入れが面倒ですよね。
ペットの毛に見立てて、糸を細かくカットしてみました。
私はペットを飼っていませんが、きっとこんなもんじゃないですよね。
もこもこしていたり、ふわふわと柔らかかったりと人毛のヘアブラシよりもお手入れが大変そうです。
ダイソーの『ブラシケアネット』があれば、ペットブラシのお手入れがこれまでの何倍もラクになりそうです。
1点だけ難点があるとすれば、買ったときのパッケージそのままだと、いちいち1枚抜き取るのがちょっと面倒かも。
フタなしの小物ケースに入れたり、コップなどに立てて入れたりすると、サッと取り出せてさらに使いやすくなります。
ダイソーの『ブラシケアネット』は老若男女におすすめです。
ぜひ、お試しくださいね。
■商品名:ブラシケアネット
・価格:110円(税込)
・カテゴリ:化粧/ヘアケア
・材質:ポリエチレン
・商品サイズ:12.5×4×0.5cm
・伸長時:横約20cm×縦約13cm
・内容量:40枚入
※商品情報は掲載時点のものです。内容は個人の感想です。
(編:GourmetBiz編集部)